結婚式の費用を安く抑えたい。結婚式はカジュアルに挙げたい。そんな人におすすめのサービスが「会費婚」です。この会費婚は、質の高い挙式をなんと自己負担5万円から提供できるという驚きのサービスなんです!こんなに低価格な挙式で満足のいく結婚式が挙げられるのか気になりますよね。
今回はこの”会費婚”について、口コミから評判までまとめて紹介していきます。会費婚に興味がある方も、会費婚をはじめて知った方も、ぜひ参考にしてください。
会費婚とは?
【会費婚の基本情報】
| 企業名 | 株式会社アールキューブ |
| 所在地 | 東京都渋谷区神宮前5-46-16 IL CENTRO SERENO1F |
| 事業内容 | ウエディング事業 |
| ご来店相談 | 0120-288-122 |
会費婚は株式会社アールキューブが運営しているウエディングベンチャー企業です。一般的な結婚式とは違った、個性的でカジュアルな結婚式を実現してくれます。日本の一般的な結婚式の費用は平均で350万円かかるといわれます。会費婚は、そんな高すぎる結婚式費用に注目し、新たな常識やサービスで結婚式を提供できるよう徹底してきました。それにより、今ではお客様満足度は95%以上の高評価をもらうサービスになっています。
会費婚の特徴
具体的にはどんなサービスやプランがあるのでしょうか?会費婚の特徴を3つにまとめたので紹介していきます。
特徴①自己負担5万円と会費で挙げれる結婚式
会費婚を利用した場合、自己負担5万円から結婚式を挙げれます。そのうえ、参加するゲストの負担も1万5千円~2万円のみです。一般的なご祝儀は3万円とされているので、参加するゲストの負担も少なくて済みます。
会費婚で用意されているパッケージプランは主に2つです。
1.自己負担5万円プラン
特徴②挙式ができる会場は130以上
会費婚が利用できる会場は130以上もあるんです。今もなお、挙式できる提携会場は続々と増えているそうです。
会費婚はとても安く利用できる点が評判ですが、そこまで安いと会場には期待はできないのかな?と思われる方も多いはず。しかし、会費婚ではお客様の要望に合わせてレストランウェディングからホテルウェディングまで、本格的な披露宴会場を選ぶことも可能です。もちろん、カジュアルに行ないたい人にはゲストハウスといった会場まで幅広く選べるのがポイントです。提携会場の中には、人前式に限り、無料のチャペルを使用できる会場もあるようなので要チェックですね。
特徴③費用は後払いが可能
格安挙式のサービスになると、”ご祝儀払い”というかたちで後払いができるように、会費婚も同じく”会費払い”として後払いが可能です。一般的な結婚式では多額の費用がかかるため、ブライダルローンを組まざる終えない場合もありますが、会費婚なら当日に参加されたゲストから受け取った会費を支払いにあてることができます。結婚式費用が少なくて挙式を諦めていた方でも、最初に費用を支払う必要はないので利用しやすいのではないでしょうか。
会費婚のメリット・デメリット
ここからは、会費婚のメリット・デメリットを紹介しています。
会費婚のメリットとは?
挙式費用の目途が立ちやすい
通常の結婚式では、ひとり当たりのご祝儀はだいたい3万円で計算します。自分たちが負担できる金額とゲストの数を比較しながら、結婚式にかける費用を考えていくのが一般的です。ただ、3万円というのはあくまでも予想の数字ではあるので、なかなか費用の目途は立ちにくいです。その点会費婚では、「会費×出席人数」が結婚式で集まるお金になるので、予算の目途が立ちやすいのは助かります。結婚式を挙げる新郎新婦にとってはかなりメリットになるのではないでしょうか。
パッケージプランが充実している
会費婚のパッケージプランでは、様々な内容が用意されています。料理やドリンクも評判のレストンやホテルから選べますし、他の会場では10万円前後かかる写真データも、会費婚なら写真データ250カットまで含まれています。このように、充実したサービスが多く含まれたパッケージは嬉しいポイントです。そんな充実したプランが5万円だなんて、本当に驚きです。
引き出物を用意する必要がない
会費婚では、ご祝儀という形はとっておらず会費制なので、お礼の品として引き出物を渡す必要はありません。ゲストからしても重い荷物になるような引き出物は、正直いらないんじゃないか…なんて感じる人も多いようです。新郎新婦の負担も大きい引き出物をカットできるのは、ゲストからしても嬉しいポイントかもしれません。
会費婚のデメリットとは?
会費婚のラウンジは少ない
会費婚のラウンジは「表参道、横浜、名古屋、大阪」の4店舗と少ない点がデメリットです。電話やメールなどで準備はすすめられるものの、やはり遠方の方だと利用するには少し不便ではないかと思います。
参加ゲストが不満を持つかもしれない
一般的な結婚式にしか参加したことがない人からしたら、会費婚には馴染みがなく、パーティーの内容に不満を感じる人もいるかもしれません。「引き出物もなかったよ」と思う人もいれば「カジュアルなパーティーでとても良かった」と思う人もいるかもしれません。どちらにしても、新郎新婦には判断できないことなので、不安な気持ちが大きくなり得るのは会費婚のデメリットといえるでしょう。
会費婚の評判・口コミまとめ
それでは、実際に会費婚で結婚式を挙げた方のリアルな口コミを見ていきましょう。
通常の結婚式だとどうしても自己負担が10万円は下らないですが、ことらだと5万円とゲストからの会費だけで済みました。それだけでなくお色直しやカラオケなど、通常の結婚式に引けをとらない内容で、正直言ってこの値段でいいのかと考えてしまうくらいでした。
店舗へ行って説明を受けると、一般的な結婚式とほとんど変わらない企画ができるとわかったので安心しました。最終的な支払いが式の後で良かったのも安心できた点のひとつです。スタッフさんの対応もなかなかよくて、契約を急がせようとしたり、会費の設定を高くするように勧めてきたりすることなく、じっくりと話を聞いてサポートしてくれました。
家族と親しい友人だけで海外挙式をしたので、帰国後に友人や親族で会費制の挙式をホテルで行いました。会費制にして良かった点は、参列者への負担が少ないことが一番です。27歳という結婚式がとても多い歳に結婚したので、なるべく参列者の負担を少なくしたいと思って会費制にしました。
会費婚にして良かったことは、引き出物や座席など相手の格などを考える要素がなくて、友人たちといつも飲むようなかんじで準備ができたことです。経費もあまりかからず、会場も悩むことなくレストランにしました。一般的な日本の結婚式からは離れて、当人同士が楽で周囲もそれなりに祝福してくれるこの形式の結婚式はとてもいいと思います。
従来の結婚式に比べて、どこにどのくらいお金がかかるのか分かりやすくて良かったです。結婚式に招待した友人たちも「参加に必要なお金をはっきり提示してくれてよかった」と言ってくれました。結婚式は値段相応で、決して豪華なものではありませんでしたが、私たちはそれで充分満足しました。
地方に住んでいたため、数回しか現地で打ち合わせができずほとんど電話やメールでした。期日を毎回決め、毎回細かく連絡をくれ問題なく本番を迎えたいと思っていました。しかし終わってみると、親族紹介をお願いしていたにもかかわらず、親族よりそんなのなかったよと。招待状にも用紙を入れていて時間も早めに来ていただいてたのに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
会場はとても可愛くされており、装飾はあまりしなくても済むような状態でした。とても雰囲気がよく、何よりどのスタッフさんも愛想がよく完璧な対応をしてくれたことが嬉しかったです。また、ゲストから料理が美味しかったとお褒めの言葉を多くいただけて良かったです。
※自社調査をもとに作成
まとめ
ここまで会費婚についての特徴や評判などについて紹介してきましたが、格安の結婚式を検討してる方なら、会費婚は本当におススメです。自分たちに合ったスタイルで結婚式を挙げれますし、費用も明確です。自己負担5万円という安さでありながら、丁寧な対応に値段以上の高いサービスを提供してくれます。普通の結婚式とは違った会費婚は、これからもっと日本に浸透していくことでしょう。
格安でできる会費制の結婚式が気になっている方は、ぜひ会費婚を検討してみてください。